野沢温泉集印めぐり1
野沢温泉の 集印めぐりをしてみました。

野沢温泉の外湯をはじめ、主な観光スポットに集印する場所があります。
普通のスタンプと違うところは、集印帳が必要になることです。 この集印長にはカーボン紙の代わりになる水色の紙と集印をする白の紙がついています。
インクなどの備え付けがないので、普通の紙を持っていても集印ができないのです。なので、 案内所などに売っている集印帳が必要になります。私は野沢温泉の民宿組合で買いました。
手に持っている、手前が集印帳、緑色の紙が集印所のある場所が記載されています。
さてそれでは、私と一緒に野沢温泉集印めぐりに行きましょう。
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その前に、集印帳に集印するやり方です。

このように集印するところは施設に正面などわかりやすいところにあります。
また集印の場所の形やデザインは上記画像のように統一されています。
上部に金属でそれぞれのデザインが掘り込まれています。そこにカーボン紙と紙を両方のせて、 備え付けてあるスタンプ棒でごしごしとこすると、紙に集印できます。

このように金属のスタンプ側に白い紙、カーボン紙の青い紙を上にして、スタンプ棒でゴシゴシこすると集印ができます。
注意するのは、とてもやりにくいということです。カーボン紙の色の乗りがあまり良くありません。力を入れると紙がずれてしまいます。
コツは紙の上部と下部をしっかりと押さえ、全体をゴリゴリこするのではなく、スタンプ棒の端を使い、 少しずつ色をのせていくようにするとよいでしょう。
力を入れすぎると、いきなり紙がずれます。
集印帳の枚数を数えたら25枚ありましたので、一枚テストしてみるのもよいかもしれません。
集印所は24カ所以上ある
実は集印所は24ヶ所以上あるのです。また、集印帳と一緒にもらえる集印所が記載されている地図には誤りがありました。 (2006年11月時点)
大湯の上に
- 14:温泉薬師堂
- 15:薬王山健命寺
- 19:野沢菜発祥の地
- 20:あけび蔓細工はとぐるま
とありますが、これは大湯のところではなく、正確には大湯の左横あたりになります。

また、集印地図にはなかった「野沢温泉小唄記念碑」という集印所が麻釜にありました。
案内所の方に聞いたところ、このような集印所は他にスキー場内などにあるそうです。
私の集印も集印地図にできるだけ順番もあわせるようにしましたが、もしかしたら順番の違いがあるかもしれませんのでご了承ください。
- 野沢温泉集印めぐり2へ続く
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