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共同浴場・外湯でのマナー

共同浴場や外湯での基本的なマナーをまとめました。

  • 他に入浴者がいたら、気軽に挨拶を交わし、親睦を深めるのもいいでしょう。
  • 共同浴場へ行かれる方は、タオルを持参してください。
  • 共同浴場は、トイレが使用できない所もあります。
  • 入浴中は、大声を出したり、騒いだりするのは止めましょう。
  • 水を出して温度を下げたい時は、他の入浴者の許可を得ましょう。
  • しかし、後から入る人の為に、 あまり水を入れすぎないようにしましょう。
  • 浴槽に温泉が流しっぱなしの時は、止めるのは、おやめ下さい。
  • 浴槽に持参したタオルを浸さないようにして下さい。
  • 浴室から出る時、脱衣室に戻る前に、軽くタオルで体を拭きましょう。
  • 脱衣室の床を濡らした時は、拭き取ってから、お帰り下さい。後から来た人が、気持ち良く利用できます。
  • 飲酒をしてからの入浴はやめましょう。
  • 浴場で飲酒、飲食はやめましょう。

草津温泉共同浴場でのマナー

町民が地元の温泉の恩恵に充分預かれるように、18ヵ所の共同浴場があります。

24時間(清掃時間を除く)いつでも無料で入れるのが好評ですが、地元の人々が大切に守っていますのでマナーは守って下さい。

素朴な温もりを感じるのも草津の楽しみのひとつです。

下記の共同浴場は、利用時間が決まっています。

  • 白旗の湯:午前5時~午後11時
  • 地蔵の湯:午前8時~午後10時

各共同浴場には清掃時間があります。

共同浴場には午前中に清掃時間があります。

清掃時間

時間は大体決まっていますが、清掃中は清掃中の札が下がっていて、入浴することができません。

温泉用語集

足元湧出

足元から源泉がブクブク湧き出てること。

源泉が湯船になっているため新鮮な温泉が楽しめます。

温泉は地表に湧出した瞬間から劣化する。だから入浴している風呂の底から湯玉となって湧き出す足元湧出風呂は究極の温泉だ。

温泉は全国2000以上ありますが、そのうち足元湧出温泉は30しかないそうです。

足元自噴

足元とは、温泉の湯口が湯船の湯の中のの足元にあることです。

自噴とは、動力で汲み上げるのではなく、温泉が勝手に地表へと湧き出てくることです。

つまり、「足元自噴」とは、源泉の上に直接湯船があり、湯を汲み上げているのではなく、温泉が勝手に湧き出ていることをいいます。

アビルマン

温泉スタンドの湯をアビル人、垂れ流しや掘られたままの利用されずにほっとかれている湯をアビル人のことです。

周囲など気にせず、とにかくアビル行為、行いをする人をいいます。

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